ニシアワー

牧大介が東京にやってくる



3/18(木)19:00-21:00
「西粟倉・森の学校ナウ」
ゲスト:株式会社西粟倉・森の学校 代表 牧大介

岡山県西粟倉村の旧・影石小学校を拠点とする「株式会社西粟倉村・森の学校」。その設立趣旨は以下だ。その詳しい話と「今」が聞きたければ、イベントに参加してほしい。
特に、西粟倉村の「共有の森ファンド」に投資してくださっている方、投資を検討されている方は、ぜひ。

株式会社西粟倉・森の学校(以下、森の学校)は、次第に過疎化・高齢化が進みつつある西粟倉村において、村内に眠る資源(人、自然、文化など)から商品・サービスや事業を生み出し、またその過程において村内資源を有機的に連関させ、村全体を総合的にプロデュースしていくことにより、雇用創出と村民所得の向上を実現し、もって西粟倉村の過疎化・高齢化の悪循環に歯止めをかけ、持続可能な地域社会の形成につながる好循環を生み出していくことを目的として設立されました。

都市・工業を中心とする大量生産・大量消費の経済システムの中で、多くの農山村が、都市部や大企業の下請けという立場で頑張ってきたのですが、その下請けの立場が中国等の海外の国々に奪われ、今はただ疲弊の一途をたどってきています。

源流域の人口わずか1600人の西粟倉村が存在する価値を持ち続けるためには、このような大きな社会潮流から抜け出さなくてなりません。そのための方法は、村が下請けではなく自らお客様を持つようにすることです。「西粟倉村という地域があってよかった」と思っていただけるお客様がいてこそ、村が存続していくことができるのではないでしょうか。

>>続きは牧大介ブログで



牧 大介 DAISUKE MAKI
京都大学大学院(森林生態学研究室)修了後、民間シンクタンクを経て2005年アミタ持続能経済研究所設立に参画し、所長に就任。2009年2月に株式会社トビムシ取締役、2009年10月に株式会社西粟倉・森の学校代表取締役就任。
専門は森林・林業、農村漁村振興、生態学、環境民俗学など。FSC認証制度を活用した森林集約化や林業経営改善をはじめ、農山漁村での新規事業を多数プロデュース。

●事前申込
飛び入り参加もOKですが、申し込み多数の場合は入場制限をさせていただく場合がありますので、事前のお申し込みをおすすめします。

件名を「ニシアワー参加希望」とし、本文に「お名前/お電話番号/メールアドレス/年齢/所属/あなたのブログや所属先のウェブサイトのURL」をご記入の上、下記の事務局までメールor FAX にてお申し込みください。
受付確認メール等はお送りしませんので、当日直接会場までおこしください。

担当:東(あずま)
Mail:
baiten@tobimushi.co.jp
FAX:03-6240-1065

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